一般社団法人設立の流れ
当事務所に一般社団法人の設立をご依頼いただく場合の流れです。定款・決議書などの書類づくりから公証役場・法務局での手続きまでは、当事務所と提携司法書士が行います。
お客様にしていただくことは、4つだけ
- 印鑑証明書社員・理事の方
- 代表印法人の印鑑を作る
- フォーム記入10分ほど
- 面談で押印提携司法書士と
STEP 1
ご準備
お客様にしていただくこと- お客様設立時社員・設立時理事の印鑑証明書を取る市区町村の窓口か、マイナンバーカードがあればコンビニでも取れます。発行から3か月以内のものが必要です。社員と理事を兼ねる方は、定款の認証用と登記用に2通ご用意ください。
- お客様基本事項を決める法人の名称、主たる事務所、目的と事業、決算期、役員の形(理事会・監事を置くか)、非営利型にするかなどを決めます。迷うところは、無料のご相談で一緒に考えます。
- お客様法人の代表印を作る名称が決まったら、すぐに作っていただいて大丈夫です。お近くの印鑑屋さんか、インターネットの通信販売で作れます。できあがるまで日数がかかることがあるので、お急ぎの方は早めにご注文ください。
- お客様お申込みフォームに記入する決めた基本事項と、社員・理事の方の氏名・住所などをご記入いただきます(10分ほど)。印鑑証明書も、写真か PDF で一緒にお送りいただけます。お申込みフォームへ
STEP 2
お申込みから申請まで
当事務所・提携司法書士が進めます- 当事務所請求書の発行ご記入の内容を確認し、手続き報酬と実費(定款認証手数料・登録免許税など)の請求書をお送りします。
- お客様ご入金請求書の口座にお振込みください。
- 当事務所・提携司法書士書類の作成に着手ご入金を確認してから、当事務所が定款・設立時社員の決議書・就任承諾書などを作成します。登記申請の書類は提携司法書士が作成します。
- お客様・提携司法書士司法書士と対面で本人確認・押印提携司法書士と対面でお会いし、本人確認をしたうえで、書類に押印していただきます。書類は郵送ではなく、この面談で押印していただきます。日程は個別にご相談します。
- 当事務所・提携司法書士定款の認証・登記の申請公証役場で定款の認証を受け、提携司法書士が法務局へ設立の登記を申請します。申請した日が、法人の成立日になります。
STEP 3
設立のあと
登記の完了から事業の開始まで- 法務局登記の完了申請からおよそ1〜2週間で登記が終わります。登記が終わると、法人の登記事項証明書や印鑑証明書が取れるようになります。
- お客様税務署などへの届出・法人口座の開設税務署・県税事務所・市町村への法人設立の届出は、顧問の税理士にご相談ください。職員を雇う場合は、社会保険・労働保険の手続きも必要です(社会保険労務士にご相談ください)。法人の銀行口座は、登記事項証明書と代表印を持って金融機関で開きます。審査に日数がかかることがあります。
登記申請は提携司法書士が担当します。設立代行の対応エリアは熊本県内です。
一般社団法人の成立までにかかる期間は?
- お申込みご入金・印鑑証明書
- 1〜2週間ほど書類の作成・面談・申請
- 1〜2週間ほど法務局の登記の手続き
- 登記完了証明書が取れる
内容に問題がなければ、ご入金と印鑑証明書を確認してから申請まで1〜2週間ほど、申請から登記の完了までさらに1〜2週間ほどです。設立したい日がある場合は、お申込みフォームでお知らせください。一般社団法人の成立日は、登記を申請した日(法務局に書類を出した日)です。土日祝日は申請できません。
一般社団法人の設立にかかる費用は?
| 手続き報酬(当事務所)定款作成・定款認証から登記申請までの一式 | 110,000円100,000円+消費税 |
|---|---|
| 公証人の定款認証手数料 | 50,000円 |
| 定款の謄本代 | 2,000円程度 |
| 登録免許税 | 60,000円 |
| 合計 | 222,000円程度 |
このほか、法人の代表印(10,000円程度)をお客様にご用意いただきます。一般社団法人の定款は印紙税の対象外のため、収入印紙はかかりません。くわしくは一般社団法人設立完全代行サービスをご覧ください。